設立趣旨

 思春期を迎えると障がいのあるなしにかかわらず体の変化や異性への接近欲が見られ、 大人になりつつある人としてセクシュアリティ(性に対する考え方や行動)は大切なテーマになってきます。
 障がい児・者が豊かなセクシュアリティ(性に対する考え方や行動)を育み、社会適応していくためには適切な教育や支援が必要であり、そのためには教育関係者のみならず障がい児・者にかかわる機会の多い作業療法士、臨床心理士、保健師、福祉施設職員等や保護者も含めて定期的に教育研究会を開催していけたらいいのではないかと考えます。
世話人:
 相川 勝代 (田川診療所医師、長崎大学名誉教授)
 岩永竜一郎 (長崎大学医歯薬学研究科 准教授)
 内野 成美 (長崎大学教育学研究科 准教授)
 安日 泰子 (やすひウイメンズヘルスクリニック 院長)
 宮原 春美 (長崎大学医歯薬学研究科 教授)